
卓上型上面ラベリング機
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| いいえ | 名称 | 単位 | ブランド |
|---|---|---|---|
| 1 | HMI(タッチスクリーン) | 1個 | MCGS |
| 2 | PLC | 1個 | Delta |
| 3 | ラベリングエンジン | 1個 | Yankong |
| 4 | コンベヤモーター | 1セット | JSCC |
| 5 | ラベルロールモーター | 1セット | JSCC |
| 6 | ボトル検知センサー | 1セット | Autonics |
卓上型天面ラベリングマシンのメリット
1. コンパクト設計と省スペース性
大型の産業用ラベリングシステムとは異なり、卓上型フラットベッドモデルは、機能性を損なうことなく設置面積を最小限に抑えるよう設計されています。コンパクトな構造により、研究室、作業場、小売包装エリア、品質検査ステーションなど、限られたスペースにもスムーズに導入できます。大規模な施設改修を必要とせず、作業スペースに制約のある企業でも効率的なワークフローを実現できます。
2. 高いラベリング精度と一貫性
高精度のガイドレールと調整可能な位置決め機構により、ラベルを常に均一な位置に貼付できます。フラットベッド式のプラットフォームがラベリング中に製品をしっかり固定するため、手作業に伴う人為的なミスを最小限に抑えられます。高度なモデルには、ラベルの端部や見当マークを検知する光学センサーが搭載され、ミクロンレベルの位置合わせ精度を実現します。この一貫性は、ブランド表示や法規制対応ラベルに厳格な基準が求められる電子機器、医療機器、消費財などの業界で特に重要です。
3. 使いやすい操作性と迅速なセットアップ
さまざまな習熟度のオペレーターに対応できるよう、卓上型フラットベッドラベリングマシンには、機械式ノブからデジタルタッチスクリーンまで直感的な操作インターフェースが備わっています。多くのシステムでは、ラベルサイズ、位置、貼付圧力を工具なしで調整でき、製品やラベル形式をすばやく切り替えられます。プリセット設定に対応したモデルでは、複数の作業プロファイルを保存して瞬時に呼び出せるため、バッチ切り替え時のダウンタイムを大幅に削減できます。
4. 生産性と処理能力の向上
ハイエンドのロータリー式システムには速度で及ばないものの、卓上型フラットベッドマシンは手作業によるラベリングを大幅に上回り、モデルやオペレーターの作業効率に応じて、1時間あたり600~1,200個を処理できます。ラベリング工程を標準化することで、作業者ごとのばらつきによるボトルネックを解消し、生産フローを円滑にするとともに、 outputの予測可能性を高めます。
| 型式 | DPM-C |
| 駆動方式 | ステッピングモーター |
| 処理能力(個/分) | 10~60 |
| 運転方向 | 左方向または右方向 |
| コンベヤ速度(m/分) | ≤15 |
| ラベリング精度 | ±1.0 mm |
| ラベルロールの内径 | 76 mm |
| ラベルロールの外径 | 350 mm(最大) |
| 適合ラベルサイズ | 幅20~150 mm、長さ20~230 mm |
| 適合ラベリング製品サイズ | 直径:30~150 mm、長さ:115~210 mm |
| 電圧 | 220~230 V |
| 重量(kg) | 110 |
| 機械寸法 | 1400×1000×850 mm |
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